離乳食期の赤ちゃん お口のまわりのお手入れについて👶

赤ちゃんの肌は未熟でデリケート。口のまわりは特によだれや食べ物による刺激でかぶれやすくなっています。

離乳食がはじまると口のまわりの皮膚に様々な食べ物が接触することになりますが、ここに湿疹・かぶれがあると経皮感作がおこり(皮膚から体内に入ってきたものを異物と認識しアレルギー反応をおこすこと)、結果として食物アレルギーを引き起こしてしまうことがあります。

食前後やよだれふきのたびにプロペトを塗ることで、肌を守り、食物アレルギーもある程度予防することができます。

 

 ☆プロペトを活用した離乳食ケアのポイント☝️⭐︎

食前ケア

食前に口周りにプロペトを塗ると食べ物が直接肌に触れるのを防ぎ、かぶれを予防できます。

食後ケア

口のまわりについた食べ物・よだれを拭くときは、ぬらしたガーゼ等でポンポンと優しく拭き取ってください。

その後はプロペトを塗りましょう。

塗り方

手のひらで人肌にあたためた後、お口まわりに広めに優しく塗ります。

(乾燥しやすい時期は多めに塗ってもよいですよ🙆)

安全性

プロペトは白色ワセリンから不純物をのぞいたもので、口に入っても問題なく安心して使うことができます。

服の汚れ

服についたプロペトは60度以上のお湯で洗うと落ちやすいです。

 

2026年03月09日